MICROSOFT FABRIC · DATA AGENT
自然言語でデータに質問する。
Microsoft Fabricで管理されたデータに接続し、チームがビジネスコンテキストに基づいた明確で実用的な回答を得られるようにします。

データに基づいて、質問を答えに変える

1. 質問する
ユーザーは自然言語でデータについて質問します。

2. Agentが最適なデータソースを選択
Data Agentが、Microsoft Fabric内の適切なデータソースを判断します。

3. コンテキストを踏まえて回答
ビジネスコンテキストを踏まえた、明確で行動につながる回答を取得できます。
自社のビジネスデータを活用

Power BI Semantic Model
Power BIで標準化された指標、データリレーションシップ、ビジネス定義を活用します。

Lakehouse
OneLake上で選択されたDeltaテーブルをクエリします。生のファイルを直接クエリすることはありません。

Warehouse
管理されたスキーマとSQLアクセス権に基づいて、リレーショナルデータを活用します。

KQL Database
KQLを使用して、ログ、イベント、時系列データを分析します。

Ontology
ビジネス上の概念や関係性をつなぎ、Data Agentが企業固有のコンテキストを正しく理解できるようにします。
精度は「設計」する

ビジネスコンテキスト
業務の背景、用語、データ定義を理解させ、ユーザーの意図を正しく解釈できるようにします。

Agentへの指示
適切なデータソース、回答ルール、企業固有の用語の解釈方法を定義します。

サンプルクエリ
質問と有効なクエリの例を設定し、よくある質問に対してAgentが適切な回答方法を学べるようにします。

テスト & 改善
実際の回答を評価し、フィードバックを蓄積しながら、テストサイクルごとに設定を改善します。
既存のアクセス権を維持したセキュリティ

Data Agentは、質問を行うユーザーのIDと有効なアクセス権を使用します。Agentがアクセスできるのは、そのユーザーに閲覧権限が付与されているデータソースとデータのみです。データへの接続は読み取り専用で行われます。

既存のアクセス権を尊重
各クエリは、質問を行ったユーザー自身の権限で実行されます。

RLS & CLSを継続して適用
行レベルおよび列レベルのデータアクセス制御は、設定済みのセキュリティポリシーに従って引き続き適用されます。

データガバナンスポリシーに準拠
データソースのアクセス権やMicrosoft Purviewのガバナンスポリシーも引き続き適用されます。

チームのデータ活用を、次のレベルへ。
BIVIETは、最適なデータソースの選定、ビジネスコンテキストの設計、そして実際の業務に合わせたData Agentの検証・改善まで支援します。
